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2010.12.09.更新

忘年会ならぬ、クリスマスパーティーシーズン到来!

職場主催のさまざまなクリスマスパーティー

 先日、義姉の会社のクリスマスパーティーに参加してきました。

 カナダではこの時期、あちこちの会社でクリスマスパーティーがあります。ホテルを会場にディナーが出るものから、職場のカフェテリアで簡単なデザート類と飲み物が出るものまで規模やタイプはさまざま。いずれにせよ、その多くで家族(または親族)の参加が可能です。



このクリスマスツリーは、ブルーとシルバーの飾りつけ。
このクリスマスツリーは、ブルーとシルバーの飾りつけ。
手作りテディ・ベアのコーナーでは、ベアの体の中にハートを入れて、コットンを詰めます。
手作りテディ・ベアのコーナーでは、ベアの体の中にハートを入れて、コットンを詰めます。

恒例、子どものためのクリスマスパーティー

 私たちが参加したのは午前10時から正午まで、パンケーキの朝食が出る、子どもが喜ぶクリスマスパーティーでした。会場は、会社のカフェテリア。一歩入ると、準備した人たちの温かい気持ちが伝わってくる、まさにクリスマスにふさわしいアットホームな雰囲気でした。

 会場には、子どもが喜びそうないろいろなアクティビティがたくさん! バルーンルーム、フェイスペイント、手作りテディ・ベア、クリスマスクラフト、アートバルーン、お菓子の飾りつけコーナーなどなど。

 5歳の娘は目移りして、何をするか決めるのが大変だったようです。朝食もそこそこに、義姉を連れてあちこち参加していました。


クラフトコーナー。娘は雪だるまの形をしたクラフトを選んで、ダディと一緒に顔や飾りをつけていました。
クラフトコーナー。娘は雪だるまの形をしたクラフトを選んで、ダディと一緒に顔や飾りをつけていました。
風船をいろいろな形に変えてくれます。わが家の子どもたちは、トナカイとペンギンをリクエストしました。
風船をいろいろな形に変えてくれます。わが家の子どもたちは、トナカイとペンギンをリクエストしました。

サンタクロース、登場!

 パーティーもたけなわを迎えると、いよいよプレゼントを持ったサンタクロースの登場です。

 このプレゼントは、子ども1人につきいくらと予算が決まっていて、義姉を含む会社の方々が用意してくれたもの。私と夫も事前に子どもたちが好きそうなものを聞かれました。

 サンタクロースの周りに集まって座る子どもたちは、幼い子はもちろん、10歳くらいの大きな子も目がキラキラ輝いているから不思議です。その周りで写真を撮りながら、みんな幸せそうないい顔をしているので、こちらも思わず笑顔になりました。


クリスマスのお菓子はカラフルに飾るのがカナダ流。
クリスマスのお菓子はカラフルに飾るのがカナダ流。
サンタクロースに夢中の子どもたち。
サンタクロースに夢中の子どもたち。

パーティーは「夫婦」や「家族」単位で

手作りの焼き菓子が並びます。とてもアットホーム。
手作りの焼き菓子が並びます。とてもアットホーム。
 12月というと日本では忘年会シーズン。どうしても大人が中心の宴会やパーティーが多くなりますね。もし子どものために何かするとすれば、子ども会など子どもだけが参加する集まりになるでしょうか。

 一方カナダでは、わが家が参加したパーティーのように、職場主催にも関わらず、子どもたちの喜ぶ顔を見たいがために大人たちが一生懸命準備をすることがあります。これはカナダが、パーティーは基本的に夫婦や家族単位と考える国だからかもしれません。


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